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商品詳細
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凍頂烏龍茶【特級】500g(50g×10袋)《アルミ袋入り》[otocho] 
販売価格:
7,350円
(税込)
[在庫あり]
希望小売価格:10,500円
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◆ 凍頂烏龍茶とは ◆ 凍頂烏龍茶は「台湾包種」の品種の代表として日本でも大変有名な銘茶です。1851年に林鳳池氏が福建から「青芯烏龍」の苗をもって凍頂山に植えたのが凍頂烏龍茶の始まりです。また、1881年に私の故郷である福建省同安県の茶商である呉福源氏が台北で「源隆号」を設立し、同時に安渓県の商人である王安定氏と張古魁氏が合資して「建成号」を設立し、包種茶を製造販売したことによって、台湾における凍頂烏龍茶の普及のきっかけになりました。こうした伝統を踏まえて、今回も原材料を「青芯烏龍」品種にこだわり、粒ぞろいの凍頂烏龍茶を厳選しました。 | ◆ 香・味・色・楽しみ方 ◆ 【香り】 発酵度25%前後に押さえ、茶葉原材料本来のフレッシュさを活かして心地よいフローラルな香りを作り出しました。 【味】 製茶工程の萎凋(日干し)を普段より3時間ほど長く行ない、酸味を少しばかり増やすことにしました。一口含むと口いっぱいに広がる芳醇な甘味が特徴です。 【色】 清涼感たっぷりの黄緑の水色は凍頂烏龍茶の程よい発酵度と茶葉の鮮度を物語ります。 【楽しみ方】 凍頂烏龍茶は老若男女に大変喜ばれるお茶で、ティータイムはもちろん、食事やデザートにもとても合うお茶です。冷茶仕立てもGoodです。 | ◆ 産地・歴史・製法 ◆ 【産地・歴史】凍頂山にある海抜1400m以上の茶畑の赤土、空気、霧は茶葉の栄養分を豊富にし、日中の激しい温度差で茶葉の身をしっかり引き締めます。まさに自然の恵みそのものです。華僑の手によって安渓鉄観音の故郷から台湾に伝わった凍頂烏龍茶は歴史よりも、その自然環境の良さとレベル高い職人技で多くの中国茶ファンを作り出しました。 【製法】 茶摘み→萎凋→発酵→発酵を止める→揉む→乾燥→包装 | ◆ 健康効果 ◆ |  | カフェイン・・・覚醒、胃液分泌促進、体脂肪の燃焼促進、利尿、強心作用 |  | カテキン・・・解毒、殺菌、止血、消炎作用 |  | 烏龍茶ポリフェノール・・・脂肪吸収抑制効果、脂肪分解促進効果
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| ◆ 美味しい飲み方 ◆ 【1】150ccの急須を熱湯で温めます。 【2】茶葉を5g入れて、沸騰したお湯を注ぐ。 【3】蒸らしてお茶を湯のみに移して召し上がって下さい。 【4】5煎目まで美味しく召し上がれます。
【蒸らす時間の目安】 1煎目:1分、2煎目:1.5分、3煎目:2.5分、4煎目:3分 5煎目:4分 |
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